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【シルバーアンドブラッド】リセマラの手順は?狙うべきおすすめキャラも調査

【シルバーアンドブラッド】リセマラの手順は?狙うべきおすすめキャラも調査

中世ゴシックな吸血鬼RPGとして話題になっているシルバー・アンド・ブラッド。50体以上のキャラクターが実装されており、それぞれが固有の背景やスキル構成を持つため、同じレア度でも役割や得意なコンテンツが大きく異なります。この記事では、シルバーアンドブラッドを効率よく進めるためのリセマラの手順と、狙うべきおすすめキャラを調査したので紹介していきます。

シルバーアンドブラッドとは?

シルバー・アンド・ブラッドは、MOONTONが手がける中世ゴシック風ダークファンタジーRPGで、吸血鬼や血をテーマにした重厚なストーリーと戦略性の高いバトルが特徴のゲームです。プレイヤーは「月の子」として、四大陣営と呼ばれる勢力に属する眷属たちを集め、隊列やスキルの組み合わせを工夫しながら敵と戦っていきます。

リセマラをするメリットは?

シルバーアンドブラッドでリセマラを行う一番のメリットは、序盤から強力なSSRキャラや始祖クラスのキャラを確保しておくことで、ストーリーや高難度コンテンツを少ない投資でスムーズに進めやすくなる点です。

特に本作は、同じキャラの重ね(重複)によってレベル上限やステータスが大きく伸びる仕組みがあり、強いキャラを最初に手に入れておくと長期的にも恩恵を受けやすくなっています。

また、恒常ガチャのSSR排出率は約4%と、いわゆるソシャゲの中では高めの設定ですが、凸前提のバランスや中盤以降の要求戦力を踏まえると、狙いのキャラを複数確保しておけるかどうかはかなり重要です。少し時間をかけてでも、スタートのアカウントを厳選しておく価値は十分あるといえます。

シルバーアンドブラッドのリセマラ手順

シルバーアンドブラッドのリセマラの手順はシンプルです。代表的な手順は次の流れになります。

  1. アプリをインストールして起動する
  2. ゲストアカウントでログインしてゲーム開始
  3. チュートリアルに従ってストーリーを進める
  4. チュートリアルガチャを引く
  5. メインストーリー1−4まで進行
  6. 時計の塔1−1をクリアして報酬を受け取る
  7. メインストーリー1−5をクリアしメール機能を解放
  8. 事前登録報酬や各種配布をメールから一括受け取り
  9. 恒常ガチャやピックアップガチャを可能な限り回す
  10. 狙いのキャラが出なければアカウントをリセットしてやり直す

この流れを1セットとして繰り返す形になり、シルバーアンドブラッドで理想の初期メンバーを揃えるリセマラとして定番化しているやり方です。

所要時間とガチャ回数の目安は?

シルバーアンドブラッドのリセマラは、ストーリーやバトルを一定程度進める必要があるため、1周あたりの時間はやや長めです。ストーリー演出を右上のスキップ機能で飛ばしながら進めた場合でも、1周あたり約30分前後かかります。

ガチャ回数の目安は、ストーリー1−5到達時点で恒常ガチャを中心に約41連が可能で、イベント配布などが追加されていれば、もう少し回数が増えることもあります。そのため、「30分で40連強を回す」という感覚を目安に、何周まで粘るかをあらかじめ決めておくと精神的にも楽になるでしょう。​

リセマラを効率よく進めるコツ

シルバーアンドブラッドでリセマラを効率化したい場合は、次のポイントを意識してください。

  • ストーリー演出はすべてスキップする
  • オートバトルを早めに活用し、敗北しそうな場合のみ手動に切り替える
  • 時計の塔1−1のクリア後は、デイリー報酬を一括受け取りで処理する

特に時計の塔1−1クリア後に受け取れるデイリー報酬と、ストーリー1−5クリアで解放されるメール報酬からのガチャ券は、シルバーアンドブラッドのリセマラを支える重要な配布源です。この2つを取りこぼさないようにルートを組むだけでも、毎周回ごとのガチャ回数を最大化できるようになります。​

やめどきと終了ライン

シルバーアンドブラッドのリセマラをどこで切り上げるかは人によって変わりますが、始祖勢力のSSRが出た時点で終了、妥協ラインはSSR2体確保という基準がよく紹介されています。始祖クラスのキャラは総合力が高く、多くのコンテンツで活躍しやすいため、序盤から長く使っていけるのが魅力です。

一方で、シルバーアンドブラッドは凸による育成も重要なゲームなので、特定の1体だけをひたすら追うより、序盤用の火力・タンク・サポートといった複数役割を満たせるSSRを2体以上確保しておく方が、探索やイベント周回が安定しやすい側面もあります。

ストーリー1−5突破時点で約41連分のガチャが回せるという情報をもとに、SSR2体以上や始祖を含む強キャラ複数体を狙うなら、自分がどれだけ時間をかけられるかと、この回数前提で目標ラインを決めておくとよさそうです。

狙うべきおすすめキャラ

シルバーアンドブラッドは敵の火力が高いステージも多く、前衛が落ちると一気に崩れやすいので、1体はタンク寄りのSSRを確保しておくと安定感が上がります。そこに汎用性の高い全体アタッカーか、バフ系サポーターが1体加わる形を狙うと、序盤のコンテンツを幅広くカバーしやすい印象です。そのことも踏まえ、狙うべきおすすめキャラを筆者目線で紹介します。

歴戦のアガレス

歴戦のアガレスは、最強キャラランキングでSSランクに挙げられている魔法アタッカーで、範囲攻撃と継続火力の両方をこなせるのが強みです。単体を狙って詠唱しつつ周囲にも魔法ダメージを拡散するスキルを持ち、瀕死になるほど戦闘能力が増加するため、長期戦での総合火力が非常に高いと評価されています。

帰郷のハティ

帰郷のハティは、「疫病」効果をばらまいてダメージを稼ぐ継続ダメージ特化のアタッカーで、最強キャラとしても名前が挙がるほど評価の高い1体です。付与した疫病が敵同士で伝染するため、敵が多いステージほど殲滅力を発揮しやすく、雑魚戦・ボス戦どちらでもシルバーアンドブラッドのリセマラで優先して狙いたい存在になっています。

リミネ

リミネは魔法火力に優れたアタッカーで、リセマラ・最強キャラ系でもSランクに位置づけられている1人です。敵を味方として戦わせる「下僕」の存在が非常に強力で、その下僕が倒れるたびに最大5スタックまで自身を強化するため、時間経過とともに火力が雪だるま式に伸びていくのが魅力です。

黄金郷の実習生エイミー(通常版エイミー)

エイミーは味方の配置変更と強化を得意とするサポーターとされていて、戦闘開始時に右隣の味方1体とリンクし、その味方にダメージ増加や被ダメージ減少などの強力なバフを与え続けられます。奥義「陰謀渦巻く夜」で味方を強制移動させつつ、リンク相手に全ダメージ増加(中)を付与できるため、メインアタッカー1体を徹底的に守り・強化する性能が、バフ系サポーターの中でも頭ひとつ抜けて優秀と評価されています。

セス

セスは回復役としてトップクラスの性能を持つヒーラーで、最強キャラランキングでもSSランクに置かれているサポート要員です。最大の特徴は、HP回復禁止や回復効果増減の影響を受けない安定したヒール性能で、どんな状況でも味方を立て直しやすく、長期戦や高難度コンテンツで特に重要視されています。

帰郷のエイミー

帰郷のエイミーは高耐久のタンク兼コントロール役として評価が高く、Sランク帯の中でも頭ひとつ抜けた性能と紹介されています。前方に突進してダメージを軽減しつつ広範囲スタンを付与し、敵を巻き込みながら移動させたあとに再度範囲ダメージを与えるスキル構成で、敵の狙いをそらして味方を守る動きが得意です。

始祖や限定キャラを狙うべきか

シルバーアンドブラッドには通常の恒常キャラとは別に、「始祖」と呼ばれる特別な陣営や限定ガチャで登場するキャラが存在し、ゲーム内でも強力な存在として位置づけられています。攻略サイトでも、始祖勢力のSSRが出たら即終了の目安とされているため、リセマラで優先度はかなり高めです。

ただし、限定ガチャにはいわゆる50%のすり抜け仕様が採用されているという指摘もあり、狙いの限定キャラをピンポイントで引き当てるのはそれなりに運が必要になります。始祖や限定キャラだけを狙い続けると時間がかかりすぎる可能性もあるため、「始祖1体か、恒常の強力なSSR2体」を目安にして、ほどほどのラインで妥協する選択肢も持っておくといいでしょう。

まとめ

シルバーアンドブラッドでのリセマラは、1周あたり約30分で40連前後を回すという、少し腰を据えて取り組むタイプですが、そのぶん強力なSSRや始祖クラスを序盤から揃えておけるメリットも大きいです。時計の塔やメール報酬なども活用しつつ、タンク・アタッカー・サポートのバランスを意識しながら、自分なりのラインを決めてリセマラに取り組めば、好みのパーティでこのゴシックな吸血鬼世界をより快適に冒険していけるでしょう。